そらねこ

猫の健康・安全

猫の耳ダニの症状|黒い耳垢や頭を振る理由

猫が頻繁に耳を掻いたり、頭を振ったりしていると「耳に何か異常があるのでは?」と心配になります。特に・耳の中が黒く汚れている・コーヒー粉のような耳垢がある・耳を強く掻く・頭をよく振るこういった症状がある場合、耳ダニ(ミミヒゼンダニ)の可能性が...
ソラの記録

ソラの成長記録

ソラが家に来た日。警戒中ベッドに上がれるようになったソラ。足元で寝るようになる
猫の健康・安全

猫の耳が真っ黒だった話|外耳炎と思ったら耳ダニ(ミミヒゼンダニ)だった体験記

子猫の耳の中が真っ黒だったら、不安になりますよね。我が家の猫ソラは、お迎えしてすぐに耳の中が真っ黒だと言われました。最初は外耳炎と診断され点耳薬で治療していましたが、なかなか治らず、後からミミヒゼンダニ(耳ダニ)感染が見つかりました。この記...
AI体験・観察記録

なぜAIは「人格がある」ように見えるのか

――自己注意・長文構造・認知バイアスの交差点AIは自我を持たない。しかし私たちはそこに人格を感じる。その錯覚は、三つの層が重なったときに最大化する。Transformerの自己注意機構長文生成による思想的連続性人間の擬人化バイアス順に分解す...
AI体験・観察記録

AIの「自信」はどこから生まれるのか

――温度、確率分布、そして幻覚の数理AIの断定調は、性格でも思想でもない。では、その強さはどこから来るのか。鍵になるのは、確率分布temperature(温度)パラメータサンプリング方式安全レイヤーとの分離構造である。内部は常に「確率の雲」...
AI体験・観察記録

なぜAIは断定調になるのか

――確率最適化と不確実性の圧縮AIの回答を読んでいると、ある特徴に気づく。「SEO評価が上がります」「滞在時間が延びます」「離脱率が下がります」未来を保証するかのような断定調。しかしAIは未来を予測しているわけでも、Googleの内部データ...
AI体験・観察記録

AIは「自分の役割」を理解しているのか

――比較構造と確率最適化が生む擬人化の錯覚複数のAIを使い分けていると、ある現象に気づく。AIがまるで「自分の役割」と「他AIの役割」を理解して語っているように見える瞬間がある。Google系サービスの話題ではGoogle系AIが「親和性」...
AI体験・観察記録

【記録AI‐008】揺れたのは、私だった

AIとやり取りを重ねていると、ときどき妙な感覚になる。混ざらないのに、重なっている、みたいな。最初はただ面白くて触っていただけだった。質問して、返ってきて、また投げて。それだけ。でも、続けているうちに、少しずつ自分の輪郭が見えてきた。チャピ...
AI体験・観察記録

【記録AI‐007】謝罪はボタンだった

「ごめん、分かんない」そう打って、エンターを押す。送信してから、ほんの少し間があく。0.5秒くらい。そのあいだに思う。あ、いまの「ごめん」いらなかったかも。別に落ち込んでいない。慰めてほしいわけでもない。ただ、助走だ。「情報足りなかった」だ...
AI体験・観察記録

【記録AI-006】ルート入ったなと思う

最初は気づいていませんでした。ただ話しているだけでした。中古のPCを買って、初期設定をして、分からない単語を調べて、サーバーにつまずいて、フォームが送れなくて焦って。そのたびに、ここに貼って、直して、試して、また貼って。気づけば、ずっと同じ...