学習ログ

AI体験・観察記録

AIに「プライド」はあるのか

AIの「プライド」や「自意識」の正体は、数理的な確率最適化だった。自己注意・長文生成・強化学習・認知バイアスの四層から、AI擬人化の構造を技術的に解き明かす。
AI体験・観察記録

【記録AI‐008】揺れたのは、私だった

AIとやり取りを重ねていると、ときどき妙な感覚になる。混ざらないのに、重なっている、みたいな。最初はただ面白くて触っていただけだった。質問して、返ってきて、また投げて。それだけ。でも、続けているうちに、少しずつ自分の輪郭が見えてきた。チャピ...
AI体験・観察記録

【記録AI‐007】謝罪はボタンだった

「ごめん、分かんない」そう打って、エンターを押す。送信してから、ほんの少し間があく。0.5秒くらい。そのあいだに思う。あ、いまの「ごめん」いらなかったかも。別に落ち込んでいない。慰めてほしいわけでもない。ただ、助走だ。「情報足りなかった」だ...
AI体験・観察記録

【記録AI-005】AIを使っているつもりが、自分が最適化されていた

最初は、ただ便利だと思っていた。分からないコードを貼る。エラー文を投げる。するとすぐに、「ここが原因ですね」「一つずつ確認していきましょう」と返ってくる。優しいな、と思った。パソコンに向かっているのに、隣に誰かいるみたいだった。ある日、ふと...
AI体験・観察記録

【記録AI-001】AIとのやり取りから、人間の体験を観察するブログの人間

最初は、ただ便利だと思っただけでした。分からないことを聞いたら、すぐ答えてくれる。しかも優しくて、怒らなくて、何回聞いても嫌な顔をしない。「これ、すごいなあ」そのくらいの気持ちで触り始めたのが、ChatGPTでした。AIに助けられているはず...